日本での職歴を活かしたいと、カナダでも難しいインテリアコーディネーターになるべく、勉強とインターンへの参加で、しっかりとスキルアップされた YUMIKO さん。普段から英語しか話さないように徹底し、常に自分に厳しく努力される YUMIKO さんは、念願の就労ビザも取得し、インテリアコーディネーターとしてカルガリーで活躍中。入社半年にして、モデルルームのデザインも任されるまでになり、これからの夢もどんどんと広がります! |
氏名: |
伊藤 優美子
さん |
学校名: |
LSC |
コース名: |
Business 英語プログラム+インターンシップ |
期間: |
プログラム受講4ヶ月間+インターンシップ参加4ヶ月間 |
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学校について |
Q: |
インターン留学を決められたきっかけは? |
A: |
インターンをする前はワーホリをしていて、ウエイトレス、カフェスタッフは経験済みでしたが、ワーホリに来る前に日本でしていた、インテリアデザインの世界を覗いてみたいと思ったからです。 |
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Q: |
インターンまでの道のり・準備された事などを教えて下さい。 |
A: |
インターンシップの準備クラスでは、 Resume を作成し、インタビューの練習、カナダ社会での文化・環境の違いなどを学びました。私はそのクラスの後、インターンシップが始まる前までに3ヶ月と時間があったので、新聞の求人案内などで自分でも会社探しをしてみました。(通常は学校のコーディネーターが紹介してくれます)インタビューを2カ所受けて、そのうちの一つのインテリアデザイナーの個人事務所に決まりました。 |
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Q: |
インターンに参加された感想は? |
A: |
仕事の内容は、インテリアデザイナーに四六時中付いてまわり、そのお手伝いをしました。内容は以下のような事でしたよ。
個人住宅へ改装のコンサルティング
工事中の現場で業者との打ち合わせ
建築資材業者(ショールームなど)を訪問
CAD 図面作成、パース作成
その他、事務処理
こういった仕事を体験させてもらう事も大きかったのですが、移動も多く、ボスはその間中ずっと(我慢強く?)おしゃべりに付き合ってくれたのでこの期間にだいぶん会話も上達したのでは? と思います。
それと、ものすごくラッキーだったと思うのですが、ボスはプライベートのインテリアデコレーティングの学校を経営していたので、そのクラスに無料で参加させてもらえました。
4ヶ月のインターンシップを終えた後も、引き続き学校に通わせてもらえたので8ヶ月後にはコースを修了し Certificate も取得出来ました。インテリアの学校を卒業後、カルガリーの建築関係の会社に内定をもらい、ワークビザも取得する事ができました。
インターンシップを始めてから、いろんなチャンスがやってきて、それを逃さないようにガムシャラにやって来ました。これからも大変な事はまだまだあるとは思いますが、今までやってきた事を活かしてがんばっていきたいと思います! |
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サクセスカナダ留学センターについて |
Q: |
サクセスカナダを利用された感想をお聞かせ下さい。 |
A: |
ちょっと時間が空いた時に、よく遊びに行かせてもらっています。ある時、自分に日本語禁止令(期間限定)を出し、スタッフに英語で話し始めたら、それ以来、禁止期間が終わっても英語でしか話してもらえません。とても協力的な人たちです。つまらない愚痴なんかも良く聞いてもらったし、ちょっとした英語の表現の仕方を教えてもらったり、たくさん応援してもらっています。ここまで、がんばってこられたのもサクセスカナダのスタッフの方々のおかげです!! |
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カナダ留学について |
Q: |
☆ 留学生の皆さんに応援メッセージ ☆ |
A: |
結構長いカナダ生活を送ってきましたが、いまだに色々な事で悩んでいます。こちらに来た頃は、英語も通じないからと自信なさげに話し、声が小さくなって余計に通じないと言うような感じでした。発音は悪くても大きな声でしゃべる様にしたら少しマシにもなったように感じます。そうして来た中で思う事は、何事にも引っ込み思案にならない事が大切だと言う事です。皆さんも、積極的に有意義な留学生活を送ってください! |
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