Success Canada Inc. サクセスカナダ留学センター
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信頼のカナダ、カルガリー留学エージェント
語学学校選びから現地での生活まで、心を込めてカナダ留学成功のお手伝いをします!
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サクセスストーリー

 

2014年1月1日から11月14日まで、カナダ中を旅しながら、貴重な経験を沢山積まれたYUKOさん。ボランティアを通して人との出会いを大切に、カナダでしか出来ない事に積極的に挑戦されたYUKOさんのサクセスストーリー!


村山裕子さんの経歴

会計事務所勤務 → ワーホリ留学 → 語学習得 → ボランティアをしながらカナダ国内を旅する → 日本で留学経験を生かし活躍中!


カナダ留学中
Q: カナダ留学を決めたきっかけは?
A: カナダ留学前は、会計事務所で仕事をしていたのですが、私の担当していたクライアントは貿易業や海外在住のフリーランスの方、韓国から日本に移住し起業されている方など海外に関係するしている方が多く、メールやスカイプさえあればビジネスもボーダレス化している時代なのだな、ということを肌で感じていました。ただ、クライアントは日本語が堪能なので、普段のやりとりは日本語でした。大きなきっかけとなったのは、英語しか話せないフィリピン人の方が日本で起業して、経理をお願いしたいのだけど、と私の勤めていた会社に足を運んで下さった際に、事務所で誰も英語が話せないということに大きな危機感を感じ、英語の必要性を感じて留学を決めました。
また、クライアントとの会話を通して、他の国の人々の考えや文化にも興味を持つきっかけとなりました。カナダを選んだ理由は、アクセントの少ない綺麗な英語が学べること、物価が他の国と比較してさほど高くないこと、他の国より安全なイメージがあったことです。

   
Q: 留学中に挑戦された事は?
A: 1年間という限られた時間、そして自分の予算の制約の中で英語を最大限に伸ばして、異文化に触れて日本に帰りたいというのが大きな目標でした。逆にやりたくないことは、日本人同士でいつも固まること、英語の環境が良くないところでお金のために働くこと、一つの場所にずっといることでした。一番重きを置いたのは、カナダにいなければ出来ないことを経験すること、地元の人と一緒に住んでカナダの文化を学ぶこと、海外の友達を作ることでした。語学学校に三カ月通った後は、カナダ人の家に住み、部屋と食事を提供してもらう代わりに、そこでボランティアとして働くプログラムでカナダを旅しながら色々な場所でボランティア体験をし、カナダの文化を肌で感じ、英語も生活の中で学ぶことが出来ました。
ボランティア活動
Q: ボランティアを始めたきっかけは?
A: 語学学校に通っているときに、一人でバンクーバーを旅しました。その時、旅を通じて沢山の人と英語でコミュニケーションをして生きた英語が学べること、そしてバンクーバーとカルガリーは同じ国と思えないほど違っていたので残りの期間、ずっとカナダを旅して色々な場所を見て、現地の人の生活や英語を学びたいと強く思いました。しかし、ずっと旅をするとなると当然、予算オーバーです。
そんな時に、家賃と食事代がかからずに、色々な場所に旅をしながらカナダ人と一緒に働けるボランティアプログラムの存在を知りました。そして、良いか悪いかわからないけれど、とにかく行ってみよう!ということで始めました。
   
Q: ボランティア体験について、教えて下さい。
A: 私は語学学校卒業後、下記のようなスケジュールで働きました。

1.OSOYOOS、ブリティッシュコロンビア州。およそ二カ月間、オーガニックファームに滞在しました。ここでの仕事は、農家のおうちのハウスキーピング、自家消費の家庭菜園、オーガニックファームのお手伝いです。ここではズッキーニの苗植えから、収穫まで体験させてもらいました。体を使って、土に触れて何もない田舎だったけれど、学ぶことは多かったです。ホストマザーが、運動が好きな方だったので、アーチェリーや空手に連れて行ってもらったり、娘さんやホストファーザーとランニングしたり。オーガニックファームには、ヨーロッパからのボランティアさんが来ていたので、一緒にご飯を食べたり仕事をしたり映画を家で見たり。家からの景色が本当に美しくて毎日感動していました。とにかく、家族のように迎えてくれて一緒に働いて、色々な人に会って面白くて気が付いたら二週間の予定がおよそ二カ月になっていました(笑)。初めは全く聞き取れなかった英語も、耳が慣れてきたのが二カ月目でした。

2. KEREMEOS ブリティッシュコロンビア州。二週間大工さんのお手伝い、庭の管理(フルーツピッキングや雑草抜き、水やり等)やハウスキーピングをしました。大工さんのお手伝いは、主にはやすりをかけたり、ペンキ塗りをしたり、柱をとめる杭を打ったり、とにかく初めて使う道具に戸惑いながらも、新しいお仕事が楽しかったのです。ここのホストは、とっても料理がおいしくて毎日おなかいっぱいになるまで食べていました。ワイナリーツアーにも連れて行ってくれて、今でもSNSで連絡を取っているのでまるで親族のように思います。

3.DENMAN ISLAND ブリティッシュコロンビア州。小さな島ですが、ここでは三週間滞在し、鶏の卵拾い、餌やり、庭の管理、ビールの製造、犬の散歩などをしていました。夏を小さな島で過ごしたいと思っていたので、ここを選びました。仕事が終わった後に、ホストや、一緒に働いていたフランス人のボランティアさんと一緒に湖や海で毎日泳いだり犬を連れてカヌーで灯台がある島に行ったり、島の自然を満喫しました。ホストは島の色々な所を見せてくれて、潮干狩りやポットラックパーティー、お葬式やサタデーマーケットにも連れて行ってくれました。とくにサタデーマーケットでは、バナナプリンを一緒に作って売ったのでとっても面白かったです。映画を一緒に見たり、ヨガを教えてあげたりと仕事以外の時間も一緒に過ごしてくれました。

4.PARRY SOUND オンタリオ州。ここはジョージアベイに面しているこじんまりとした町です。ここでは、ドイツ人のボランティアさんと三日間別荘にこもり、食事も全部自分たちで作り、手すりのペンキ塗りを仕上げたことが一番印象に残っています。その他にも、トマトチャットニーという保存食を作ったことや、乗車型の芝刈り機を使っての芝刈りなどをしました。ホストはジョージキャニオンというカントリーミュージシャンのコンサートに連れて行ってくれたり、涙が出るほど綺麗なトレイルまで送って行ってくれたり、お隣のおうちがご飯に招いてくれたりと、人との出会いや新しい景色などが東カナダでも体験できました。

 5.TORONTO オンタリオ州。ここでは一カ月半、過ごしました。ここでは、二時間働く代わりに宿だけの交換となっていたので、(食事は自分で用意)半日の語学学校に再度通うことが出来たり、教会の無料の英会話教室や週末モントリオール、オタワ、ナイアガラの滝など旅に出ることが出来ました。ここでのお仕事は庭の手入れや本の整理整頓、ボートのペンキ塗り等とっても簡単でした。ホストは以前に英語の先生だったので、会話を沢山したり映画を見たりしました。ここで会った韓国のボランティアさんとは旅も一緒にしたり色々語り合ったりと、沢山の人に出会うことが出来ました。

受け入れをするホストの中には、もちろんホスピタリティーを持っている良い家庭もありますが、私が半日や一日で出てしまった、単なる「無料の労働者」として見るホストもいます。しかし、そのたびに助けてくれた人がおり、次の場所へ行くことが出来ました。一緒の家で違う国の人が生活し、寝泊まりしたりご飯を作ったりして、かなり濃い時間を過ごすことが出来ました。私には、そういうことがとっても興味深かったので、思い切ってボランティア体験が出来る形でカナダの旅に出て良かったと思っています。

また、カナダ各地を移動しながら旅が出来たのも良かったです。私はバンクーバーアイランド、ユーコン州、キャンモア、レイクルイーズ、カルガリー、そして家族に会いにハワイ、ニューヨークを旅することが出来ました。旅をするときも、ユースホステルやルームシェアを選び、ルームメイトと一緒に出かけて海外の友人を作りました。また、トロントのホストのところに滞在していた時は、カウチサーフィンを利用して、ナイアガラの滝、オタワを旅して新しい人と会って沢山話をするような旅にしていました。モントリオールでは、ボランティアで以前一緒に滞在をした女の子と再会し、旅の間お世話になりました。とにかく、新しい場所、人に会う!ことをモットーとした旅です。そして最後は、ブラジルの友人に会いに、ブラジルに寄ってから日本に帰国する予定です。

全部が刺激的でそれぞれ違うので印象に残ったことを選ぶことは難しいのですが、一番嬉しかったことは、ホストの娘さんがカルガリーに住んでおり、私が夏のロッキーを見たいことを伝えたら、カルガリーの自宅に招いてくれて車でレイクルイーズやキャンモアに連れていってくれました。その後は、一緒にヨガを楽しんだりショッピングをしたりして、気が付いたら、彼女が初めてのカナダ人女性の友人になっていたことです。カナダ人の女性の友人を作ることは言語の壁があるので、難しいのですが、本当に素敵な方で言語の壁を乗り越えて素敵な時間を過ごすことが出来ました。また、彼女の姉妹も集めてのディナーパーティーを開いてくださり、本当に家族のように温かく迎えて下さったのです。

仕事でやりがいを感じたことは、ホストとコミュニケーションをとりながら新しい仕事を完成させて喜んでもらったときです。また、生活面ではやはり英語を教えてもらったり、新しいことを学んだときでしたね。  

 

サクセスカナダ留学センターについて
Q: サクセスカナダを知ったきっかけは?
A: まず都市をカルガリーに決めてからインターネットでエージェントを探していたときに、サクセスカナダさんのHPを拝見しました。HPからも、信頼できる地元に密着したエージェントであることが伺えました。
   
Q: サクセスカナダを利用された感想は?
A: 大変信頼できる、頼りになるエージェントです。メールは丁寧で迅速で、いつも助かっています。また、カルガリーに来てからも進路に迷った時など親身に相談に乗っていただきました。イベントも多く、色々な方に会えますし、何でも気軽に相談できる相棒的存在です。カルガリーに行かれる方には、是非サクセスカナダさんをお勧めします☆


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